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DV防止教育センターではDV加害者プログラムへの参加者を募集しています
妻やガールフレンドなどをたたいたり、殴ったり、蹴ったりしてしまった。そんな自分を変えたい、DV行動をやめたいと思っている男性。 妻や子どもたち、ガールフレンドの言動にいらいらして、怒鳴ったりいやみを言ってしまう。かっとして物を投げたり、壁や机をたたいてしまう。そんな自分を変えたい、穏やかにしていたいと思っている男性。 パートナーと話を始めると、自分が上だ、勝たなくては自分の意見を通さなくてはと力が入ってしまう。最後には怒鳴ったり暴力をふるってしまう、または泣いたり自殺すると脅してしまう。そんな自分を変えたい、パートナーと仲良く暮らしたいと思っている男性。 最近妻やガールフレンドが元気がない。家事がおろそかになった。子どもには優しかったのにひどく叱ったりする。また突然泣きだしたり、攻撃的になったりする。彼女がびくびくして顔色を伺っているような気がする。彼女に「怖い」「あなたはDVだ」と言われる。そんな自分を見直したい、なんとかしなくてはと悩んでいる男性。 自分はたしかに大声を出したり、不機嫌になったり無視したことはある。しかし暴力なんて振っていない、そんな事だけで離婚なんて大げさだ。そんな妻をどうにかしたい、どうしてもそんな風に考え込んでしまって悩んでいる男性。 妻とは会話がない、同じ家にいても、気持のすれ違いばかり、ちょっとしたことで口論になってしまう、こんな状況を何とかしたい、やり直したいと思っている男性。 自分はたしかに暴力を振るった、しかし、妻やガールフレンドも問題だ。相手が変われば自分もあんなことはしないはずだ。どうしてもこのような風に考え込んでしまう男性。 妻が「別居したい」「離婚したい」と言う、「何とかしなくては」と思うけれど、相手の問題ばかりが見えてしまう。気がつくと怒鳴ったり、脅かしたり、いじけたりしている、こんな自分を変えなくては何とかしなくてはとあせっている男性。 妻や子が妻の実家から帰ってこない、妻からは「あなたはDVだ。一緒にいたくない。」と言われる。何かしなくてはと思うけれど、自分の親や親戚からは「男は甘い顔をしてはいけない」と言われてしまった。どうしたらいいのかわからなくなっている男性。 妻やガールフレンドが離れてから、パートナーや家族の大切さに気づくことが多いです。パートナーが離れる前にパートナーの言葉に耳を傾け、彼女の苦しみを受け止めましょう。DVは大切なパートナーの心と身体を壊し、関係性を壊します。子どもたちへの影響も心配です。 妻やガールフレンドが離れてしまって、苦しくて、寂しくて、納得できなくて、離れた彼女を探しまわったり追っかけたり、暴れたり罰しようとしたり、困らせようとする人がいます。でもそのようなことをしても、彼女の心はますます離れるばかりです。犯罪になることもあります。落ち着いて冷静に自分の行動を見つめ、離れる選択をした彼女の苦しみを彼女の立場になって感じましょう。 離れそうな(離れた)彼女に自分は悪くないことを証明しようする人もいます。しかし、彼女に「自分は正しいから許すべし、戻るべし」というのでしょうか。彼女は実際にあなたの言動に苦しんでいるのです。暴力や力、あなたの正義では彼女との信頼関係は修復できません。 同じ問題を抱えている人たちといっしょに支えあいながら自分の考えや行動を見つめ、変えていきませんか。勇気を出してご連絡ください。 「彼はDVではないか?」「モラハラかも?」「暴力さえなければ」と考え込んでしまう人。相手の人にこのホームページをご紹介ください。相手の人に「勇気を出して自分自身の考えや行動を見つめ変えていくこと」をお勧めください。 「息子がDV加害者なんて信じることはできない。男なんだから多少の乱暴は当然だ。うまく扱えない嫁が問題だ。」どうしてもこのように考え込んでしまう方、息子さんと一緒にこのホームページを見てDVについての理解を深めてください。そして息子さんに「勇気を出して自分自身の考えや行動を見つめて変えること」をお勧めください。DVはDVする人が変わろうとしなければ解決しません。 ■日時 毎週土曜日 ①16:00~18:00(5人~8人) 募集中 ②18:50~20:50(5人~8人) 募集中 毎週日曜日 ③14:00~16:00(5人~8人) 募集中 ・グループに参加するにはまず事前面接をお申し込みください。下記の参加方法をご覧ください。 ・基本となるグループを決めていただきますが、グループを途中で変更することもできます。 ・同一の時間帯で参加希望者が3人になれば、その曜日や時間帯でも行います。 ・カップルでの面接はしません。必ず別々でおこないます。 (カップルでの面接は危険性があることがあり、アメリカでは禁止されています。) ・グループの曜日や時間の合わない方は個人セッションを継続する形となります。 ・子どもや親に暴力をふるってしまう方もご相談ください。 ・女性の方でパートナーや子どもに暴力をふるってしまう方もご相談ください。 ・女性の加害者のためのグループの立ち上げを検討しています。必要な方はご相談ください。 ・遠方にお住まいなど毎週通うのが困難な方はご相談ください。ご一緒に方法を考えましょう。 ・夏休み、年末年始休み、ゴールデンウィーク休みがあります。 ■場所 名古屋市中村区椿町 ■アクセス 名古屋駅太閤通南口から徒歩2~3分 詳しい地図を送りします。近くに有料駐車場があります。 電話:052-618-9663 FAX:052-618-9664 メールdvpec@myad.jp ■参加費 1回 3,000円(毎回参加時にお支払いください) そのほか、入会金や教材費などはありません。 ■プログラムについて アメリカ、カルフォルニア州で実施されているDV加害者向け教育プログラムを応用します。約1年間、52週連続して参加いただくプログラムです。暴力をふるってしまう、自分をかえるには時間がかかります。 ■実施者(ファシリテーター) アメリカ、カルフォルニア州認定のDV加害者プログラム実施者向けトレーニング講師による研修を修了し、経験をつんだファシリテーターが担当します。(担当:岩瀬祥代) ■グループへの参加方法 まずメールまたは電話で事前面接の予約を申し込んでください。事前面接ではあなたのお話をお聞きしたり、プログラムについてのご説明をします。ご質問にもお答えします。 グループへの参加が決まったら、グループに参加する前に2度個人セッションを受けていただきます。個人セッションではDVについての基本的なことや怒りの管理、コミュニケーションスキルなどを学習します。事前面接と個人セッションの期間中にパートナーとの面接も行います。事前面接も個人セッション、パートナーとの面接も料金は5,000円(約50分)です。 詳しいことはDV防止教育センターまでお問合せ下さい お願い~面接やプログラムの実施中には電話に出ないことがありますので、お手数ですが時間を空けておかけ直しください。 お問い合わせ先 電話:052-618-9663 FAX:052-618-9664 メールdvpec@myad.jp
延期になっていた、児童虐待・DV防止スタディーツアーの日にちが決まりました。
児童虐待・DV防止スタディーツアー 2012年3月14日、15日~リトル東京での研修プログラム 3月16日~Alyce LaViolette氏の研修と研修講師との夕食交流 □研修プログラムの内容(予定) 1、児童虐待について~怠慢法、虐待を受けた子どもへのケア 2、DVについて~緊急一時避難所とステップハウスでのDVサバイバーと子どもへのサービス 3、DVと虐待の関係 4、DV加害者について~州法と保護観察官、警察の仕事、検察局の訪問、 DV加害者グループ治療 ☆施設見学のツアーではなく、研修を目的としています。 ☆リトル東京サービスセンタは多言語・多文化に対応する福祉サービスの提供を目的として、1979年に設立されました。2004年にコミュニティ開発コーポレーションと合併し、現在100人以上のスタッフと多数のボランティアのもと、様々な活動をしている非営利慈善団体です。個人・家族カウンセリング、翻訳、その他青少年や高齢者を対象とした幅広いサービスを提供し、低所得者の住宅問題、貧困、介護、暴力や虐待問題に対応しています。http://www.ltsc.org/ ☆Alyce LaViolette氏は1978年から虐待された女性の支援を始め、1979年に、ロングビーチで、Violence to Alternatives(配偶者虐待者を対象にしたアメリカ初のプログラム)を設立しました。現在、DV関連の裁判の鑑定人を務め、カウンセリング、DV加害者プログラムの実施者や保護監察官へのトレーニング、テレビやラジオなどへの出演、DVの影響に関する書物の出版、各地で講演活動を行っています。ABIP(加害者プログラム協会)とCABIP(カルフォルニア加害者プログラム協会)の設立メンバーであり、共同議長。BIPの基準についての法律制定にも関わる。人道的な功績によって数々の賞を受賞されています http://alycelaviolette.com/ ![]() ☆15日夜は地元の女性リーダーの交流会にも参加の予定で折衝中。 ☆16日夜はAlyceさんや研修プログラムの講師の方たちと夕食をとりながら交流します。 ☆通訳がつきます。 ☆すべてを受講された方には修了証をお渡します。 □費用:80,000円(渡航費、滞在費、観光費用などは含みません)☆3日間の研修講師謝金、会場費、資料代、通訳謝金、ランチ、飲み物、3日目の夕食交流費用など含む □募集人数:12名(申し込み順) ☆13日日本発 14日~16日研修、17日~18日観光、19日LA発,20日日本着でご一緒に行くことも出来ます。また、現地集合で研修のみに参加することもできます。 □申し込み方法 ☆名前、住所、職業(所属団体など)連絡方法、参加動機などをDV防止センターまでEメールでお知らせください。 □主催:DV防止教育センター お問い合わせ先 電話:052-618-9663 FAX:052-618-9664 メールdvpec@myad.jp
DV防止教育センターでプログラムを受講して、
DVが直ったと主張している人がいるという話を聞きました。 そのような場合は必ずDV防止教育センターまでお問い合わせください。 DV防止教育センターのプログラムはパートナーと連絡を取ることが基本です。 そしてパートナーの声を大切にしてプログラムを進めていきます。 DV防止教育センターのプログラムは約1年間52週が基本ですが 修了時期は離婚されていてパートナーと連絡が取れない人は別として、 受講生本人とパートナーに相談して修了時期を決めます。 (もちろん別々にお話をお聞きします) 修了のときは、パートナーへの謝罪やプログラムで気づいたこと、これからのどのようにパートナーとの関係をつくっていくかということを書いていただき、グループで読んでいただきます。またパートナーにもプログラムへの評価をしていただきます。 受講生がプログラムを52回受講されても、パートナーが「センターに通っていてくれた方が安心感がある」といわれる人もいます。また、パートナーがもう修了しても良いといわれても、本人が「まだ自信が持てない」「プログラムは自分のために必要だ」といわれる人もいます。そしてほとんどの方が「DVは自分の一生の課題であるから、忘れぬようにパートナーを苦しめないように時々勉強に来ます」といわれます。プログラムを受けた人は謙虚です。そして暴力は自分が選んだ行動だと認めています。パートナーの気持ちを尊重しようとします。 どうかご注意ください。
遠い地方から電話がありました。
彼女を威圧して、思い通りにしたくて、DVをしてきました。 彼女が離れて、失ったものの大きさがわかりました。 とても苦しいです。夜も眠れません。 実家の父親は「土下座して謝ってこい!そうしなければ殴るぞと」脅します。 そのような父親は私と同じです。 何とかしてDVを直したい。自分の地域にプログラムはありませんか? プログラムへの問い合わせが各地から届きます。 しかし、まだプログラムがある地域は限られています。 DVする人にも,目を向け、社会的、組織的な対応が必要ではないでしょうか。 DV加害者の問題を解決しなければ被害者の問題は解決しません。
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